ようこそのお越し厚く御礼申しあげます。<(_ _)>





昨日は 最悪なお天気。


一日 雨はふるわ~

風は強いわ~~



でもって 夕方の雨風の中のお散歩は

ママさん かさがへし折れそうになるし あたしに

早くしろ! の連呼状態

そんな事言われても あたしも 出るもんも出ませんし~


ってことで 数分で 何もせず ただ 雨に濡れただけで帰宅・・・(ーー;)





               S__8019971.jpg



一夜明けて 今日は すっきり青空~~~


空気が澄んで 引き締まった感じ~~



今日は水曜日だけど 祭日のある週の水曜日は 営業なので


ママさんたちも お仕事でした。



昨日の大荒れで 当然ながら 今日は 少なかったお魚たち・・・


でも ちゃんと 今日も 『イサザ』 ありましたよ。



IMG_3046.jpg




ここで 「イサザ」って 何?って 聞かれたので


初めての方に ちょっと説明するね。


毎年 3月1日 ごろ 解禁になる「イサザ漁」


小浜では 「お水送り」と同じように 春の風物詩として

地元民には なじみが深い。


小浜市内に流れる 南川 では

こういった仕掛けが 見れるよ。

この写真は ママさんが Qooちゃんとお散歩途中

2009年に 撮ったものだけど こういった仕掛けが 

たくさんみることができるの。


P1050101_20170322104208ba8.jpg



isaza.jpg


「イサザ」は ハゼ科の1年魚で ところによっては「シロウオ」とか

呼ばれたりもするらしいわ~



透き通ったボディが 黄金色に見えるの。


雪解け水が 温かくなって ぬるんでくる頃

南川を 産卵のために 遡上するの。


「踊り食い」「イサザうどん」「イサザ丼」・・・


こんな食べ方をするんだけど


値段も安くないので 一般家庭では おうどんに 少し浮かべたり

玉子でとじたりして 春を感じてるのが多いんやないかなぁ・・・


まぁ 木五家では 炊いて あつご飯にのせて 

「イサザ丼」にして 食べるのが ほとんどやね。

でも これは たくさん「イサザ」を使うので 贅沢な食べ方かなぁ・・・


とにかく すぐに 死んでしまうので 地元でないとなかなか食べれない。


小浜出身の人は この時期になると 懐かしく

少しでもと 炊いて 送ってもらったりしてる人も多いの。

少しぬるっとして しゃきしゃきした食感が 独特だね。


小さくても なかなか貴重な高級魚だね。





さて そのほかのものといえば・・・

『殻付き牡蠣』
IMG_3045.jpg


『ヒレグロ』
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『生若布』
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『真鱈』
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『赤がれい』
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『金頭、バガレ』
IMG_3039.jpg


『エテガレイ』
IMG_3038.jpg

『えてがれい』
IMG_3037.jpg


『赤がれい』
IMG_3036.jpg




と 今日も 「かれい」類が中心。






水曜日は 業者さんも休みが多いし 一般の人も 休みだと思ってる人が多く

やっぱりひま~~




そんな中 撮影が あるから協力するようにと 前もって 配布物が来てたから

きっと 何の番組かも どこのテレビとかも 書いてなかったので

もしかしたら 大物がくるのかと・・・

どうせ ひまだからと ゆっくり見られると かなり期待してたママさん。




カメラをもった男性と 女性が・・・



しばらくしたら そのカメラを持った男性がママさんのところへ・・


「おひさしぶり~ 元気そうやねぇ~」

って。


「なんや ○○くん。今日は 何?」

とママさん。


「市からたのまれて 世界遺産のなんとかで・・・云々」


≧(´▽`)≦アハハハ


なんや~ テレビでもなんでもなかったんか・・・


この男性は パパさんママさんの高校のときの同級生。

芸術写真もてがけてるけど 家業の写真館もやってる人だったんだって~~




期待はずれに終わった撮影だったけど 


今夜は WBCもあるし  

テレビ見るのは 忙しくなりそうだって・・・



まぁ あたしには 関係ないので いつものように 遊んで寝るだけやし~~



ほな 今日も がんばるどぉ~!

☆~~ヾ^-^) マタネッ♪


                      ひめ
|03-22|2017年 3月コメント(0)TOP↑
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